豊島区 A様邸 造園工事 ② 専用庭 

①の続きで着工し、石材の舗装より作業します。

掘削・路盤・搬出入を終えたところです。

石を敷いたところです。

舗装材は石のみの洗練されたデザインですから配置が重要です。長方形の石の輪郭が生きるように自然系の配置で植栽地と融合しやすいように。

電動工具での石材加工は音が大きいので、こちらでは全て手道具で加工しました。

目地入れ。目地の幅や深さ・表面仕上げも細部意匠です。今回は大谷石で白っぽく柔らかい印象ですので、少し黒目の砂でのモルタル仕上げにしました。

ベンチ・テーブル制作風景です。

細部のディテールは悩みました。0からの制作設計なので本当に自由というか、無限に仕様があります。

こんな感じで書いては修正しの繰り返しでした。全て手がけていますから良くも悪くも全部自分です。

車への積み込み・分割して搬入も考えての制作でした。

バッチリ決まり一安心でした。舗装材意匠に合わせて根太を吹き寄せに・背もたれと座板の長さを変えたのがポイントです。

次回は植栽・完成投稿です。

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