大磯 石場建ての家 伝統工法の住宅 ① 外構工事が始まりました。

以前にも記事をアップしました大磯の現場が始まりました。前回記事はこちらです。

2月頃から打ち合わせ・プランニングが始まり計画を進めさせて頂きました。

お施主様の外構に対するイメージがぼんやりとしたものでしたのでゾーニング計画から進めて擦り合わせを行い、図面清書が出来たのが6月でした。

古材・地産の材を使いセメントを使わない外構を安価に、家族構成が多く敷地面積に対して使用用途が多く少しのデットスペースも許されない様な条件下での設計でした。

着工し、玄関ポーチや古材を使った園路から進めていきます。

外構の計画は後から決まったので、配管と絡み至る所に加工が必要になってしまいました。

出来上がった玄関ポーチと園路。植栽が入るまでは簡素に見えますね。

ポーチは制約上セメントを使えないので裏から金具で引っ張ってあり、敷居の木材が痛まないよう隙間を開けてあります。引き戸が閉まった時に一番カッコよく見える割り間にしてあります。

続いて駐車場部分の掘削をします。

変わった堀進め方をしているのは、今回の外構計画で生活動線や外観を考え正面の一部ブロックを思い切って解体することにしたからです。

その後材料調達に丁場に入りました。

トラックよりも大きい石がゴロゴロしています。石場建ての束石と同じ石材で外構を進めます。自然素材ですので、目利きが必要な作業です。景色を作る上で決めてとなる石は慎重に選っていきます。

②へ続く。  ↓FBページ関連記事

FBページ 着工・作業車看板

FBページ 乱石積み タイムラプス動画

横浜 横須賀 鎌倉 逗子 綾瀬 平塚 藤沢 大和 海老名 厚木 伊勢原 秦野  庭 造園 エクステリア 外構 新築 改修 リフォーム 日本庭園 茶庭 日本文化 プランニング 「本質的価値のあるご提案」 植陸